はじめに|「推し」という言葉の意味を考えるようになった
音声配信を続けていると、
ときどき言ってもらえる言葉があります。
「推しです」
たったそれだけの言葉なのに、
すごく嬉しくて、
同時に、少しだけ背筋が伸びます。
最近、よく考えるようになりました。
推しになるって、どういうことなんだろう。
推しとは「好き」より少し深い場所にある感情
推しは、
単純な好みではないと思っています。
なんとなく好き。
声が好き。
雰囲気が好き。
それを少し越えた場所にあるのが、
推しという感情です。
推しには、
・応援したい
・続いてほしい
・見守りたい
という、
継続を願う感情が含まれています。
推しにしてもらえる嬉しさ
これは正直に言うと、
かなり嬉しいです。
配信というのは、
基本的に「届いているか分からない」世界です。
話している瞬間は、
反応がない時間もある。
空気が読めない時間もある。
そんな中で、
「推しです」
と言ってもらえることは、
届いている証明でもあります。
推しは数字とは違う
フォロワー数
再生数
いいね数
それらとは違って、
「この人を選びたい」
という感情が乗った状態。
これはとても静かで、
でもとても強い関係です。
推しになると生まれる責任
ここからは少しだけ重たい話です。
推しにしてもらうと、
自然と責任が生まれます。
それは、
・期待に応える責任
ではなく、
・雑に扱わない責任
・傷つけない責任
・安心できる場所である責任
こういう種類の責任です。
推しは、誰かの生活の一部になる
配信は、ときどき
想像以上に人の生活に入り込みます。
・仕事終わりの時間
・寝る前の時間
・しんどい日の逃げ場
そういう時間に、
配信が存在することがあります。
だからこそ、
言葉一つが大きく届くことがあります。
完璧である必要はない
ここで一番大事にしたいことがあります。
推しだからといって、
完璧である必要はありません。
むしろ、
・疲れている日
・言葉が出ない日
・うまく話せない日
そういう日も含めて、
「人」であることが大切です。
推しは支える側でもある
推しにしてもらうと、
支えられているように感じます。
でも実際は、
配信者 → 支えられる
リスナー → 支えられる
お互いに支え合っている関係です。
推しにしてもらえることは奇跡に近い
世界にはたくさんの配信者がいます。
その中で、
「この人を選ぶ」
そう思ってもらえることは、
当たり前ではありません。
配信環境を整えることも責任の一部
推しにしてもらえるということは、
「聴きやすさ」も大切になります。
配信用USBマイク
▶配信向けUSBコンデンサーマイク
・ノイズが少ない
・声がクリア
・初心者〜中級者向け
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モニターヘッドホン
▶配信者向けモニターヘッドホン
・音の違和感を防ぐ
・長時間配信向き
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参考にしたブログ・考え方
・note公式ブログ
https://note.com/info
・音声配信文化考察
https://note.com/standfm
まとめ|推しは「背負うもの」ではなく「預かるもの」
最近、こう思うようになりました。
推しは、
背負うものではなく、
預かるもの。
その人の
時間
応援
気持ち
を、
少しだけ預かる。
おわりに
推しにしてもらえることは、
とても嬉しい。
でも同時に、
とても大切なことです。
完璧じゃなくていい。
でも、
雑には扱わない。
その距離感で、
配信を続けていけたらいいと思っています。
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