Fullcity Lab
もうこれ無しでは配信できない?!
こんにちは、音声配信者のせいちゃんです。ここはFullcity Labの入り口。LIVEで対話し、CASTで想いを残す。その土台は「声」です。6年以上配信して確信したのは、声と人間性を壊さず届けるための器が機材だということ。良い機材は、配信者のストレスを下げ、リスナーの信頼を静かに育ててくれます。
2年間支えてくれた 最初の相棒
配信を始めた頃、2年間愛用していたのがZealSound USBマイクでした。音楽を流しながら声だけミュートでき、エコーや操作も直感的で、すぐ配信したい人には心強い存在です。ただ、突然壊れることや情報の少なさもあり、体験用としては十分でも、長期使用には向かないと感じました。
定番にたどり着いた理由
次に選んだのが、配信機材の定番・Yamaha AG03です。この機材の最大の価値は、性能よりも「検索すれば答えが出る安心感」。
ユーザーが多く、解説記事や動画が豊富で、初心者から上級者まで対応できます。トラブルも設定も、検索で解決できる。この“情報に救われる環境”こそが、AG03が選ばれ続ける理由だと感じました。
さらに声を
アップグレードするなら
オーディオテクニカ AT2040は、配信・ナレーション向けに設計されたダイナミックマイクです。ハイパーカーディオイド指向性により周囲の環境音を抑え、声を近く太く収音。内蔵ポップフィルターで破裂音にも強く、USB不要のXLR接続で安定した音質を実現します。
SHURE SM58は、世界中のライブ現場や配信で使われ続けている定番ダイナミックマイクです。耐久性が非常に高く、多少ラフに扱っても音質が安定するのが特徴。不要な環境音を拾いにくく、声の芯をしっかり捉えるため、歌・トーク・配信まで幅広く対応します。初めての業務用マイクとしても信頼できる一本です。
SHURE SM7Bは、放送・配信・ナレーションの現場で高い評価を受けているダイナミックマイクです。中低音が太く、近接しても耳障りになりにくい自然な音質が特徴。環境ノイズを拾いにくく、声だけを安定して収音できます。ゲインはやや必要ですが、その分“ラジオ感”のある落ち着いた声を作れる一本です。