Podcast180 声を仕事にするには、どうしたら良いのか?

Fullcity ポッドキャスト by Beans Base
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Podcast180 声を仕事にするには、どうしたら良いのか?
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Fullcity Podcast

Seichanのポッドキャスト・コーナー「ポッドキャスト収録できるカフェ」が出来るまで。

「声を仕事にしたい。」「声で収益が発生すれば、こんなにも楽しいことは無いのに!!」と嘆いた方も少なくは無いのではないでしょうか。それもそのはず、コロナ禍で在宅が増えた一方で"音声配信"という趣味が増えた。この趣味を収益に替えられたら楽しい事この上ない…。

趣味をお金に換えられたら、楽しいに収益がついてきたら嬉しいことだと思うんだ。

いざ、音声配信の世界へ。しかし、音声配信アプリはたくさんあり、音声配信の仕方も多岐に渡る。例えばSPOONやRadiotalk、stand.FMなどなど…。そもそも配信場所を選ぶのに苦労(ワクワク?)する。

自分に合っていそうなアプリを選んで配信ボタンを押す。しかし、なかなか熱心に自分の配信を聴いてくれる心強いリスナーは居ない。なぜならば、配信の仕方を知らないから。

なんで!?なんで僕の配信にはリスナーがすくないんだぁぁぁ!

配信を楽しみたい気持ちは分かる…。けど、私たち(リスナー)も配信を楽しみたいんだよ!

最初は「配信を知らない。」というコンセプトで配信を始めることができるので、リスナーは一定を保つ。…が、初心者という立場の自分が配信に慣れた途端に安定しなくなるリスナー数。ここからが配信を知らない方は苦労する点です。

"音声配信アプリを選ぶ事"と"配信の仕方を知る"こと。…この二つの疑問点が「声で収益を出す。」ことに直結しています。

■"音声配信アプリを選ぶ事"

音声配信アプリは一見、どれも同じように見えますが、中身は大分違います。多く配信アプリをインストールして、試した結果の答えです。

機能は大体同じ(Live配信・収録・つぶやき機能)ですが、自分の発信する声を聴いてくれるリスナーの質が違います。やはり、配信アプリといっても配信した先には人間がいます。

デバイスの向こう側には…実は人間が居るんです…。

もしかしたら、私はロボットだったりして…。

人間の感情が動きやすいSNSの様なモノを想像していただいて結構です。自分に合った人間も居れば、自分に攻撃的な人間も必ず居ます。本名も姿も分からない状態の配信アプリは、それらの感情が顕著に表れます。

そんな人間たちを選別するのは不可能ですが出来るだけ自分の考えに添った人間を見つける。…どうしたら良いのか?僕、Seichanは自分の年齢に近い方たちが配信を構成している配信アプリを選びました。極力、自分の感性に似ている配信者・リスナーが居る配信場所を選ぶことで、危険なリスナーから自分を遠ざけます。

怖い人に会いたくないのは、リアルもネットも一緒だよね…。

しかし、自分の年齢に近いリスナーが居る配信アプリをどうやって探せばいいのか分かりません。なので、自分が配信者に(発信する側に)なる前に一か月ほど、リスナーとして配信アプリを楽しんでみて下さい。そうすると次第に、その配信アプリの年齢層が見えてきます。

目安として、自分(Seichan)が考える配信アプリ別の年齢層はSPOON・voice POCOCHAは年齢層が比較的、幼いです。Radiotalk・stand.FMは年齢層が20代後半から40代以降の様な感触を持っています。

■"配信の仕方を知る"

配信の仕方については、僕自身も模索中です。しかし、模索している(配信している)中で配信を収益化させる方法を一つ、発見しました。

配信の方法は人それぞれ…。僕なりの答えを見つけたから、紹介するね!

それが、コンセプトを見出すことです。コンセプトが重要に感じたタイミングは『配信を始めたタイミング』という初手のタイミングです。配信初心者当時は、リスナーが一定出来るものです。

しかし、自分が配信に慣れた頃当たりからリスナー数が減少していきます。ここでの気づきは"配信初心者"というコンセプトがあったからこそ、リスナー側がそのコンセプト(ここでは、初心者へ配信を教えるというコンセプト)に添って配信に居ついてくれたリスナーが多かったのだと考えます。

コンセプトを持てば配信へ居ついてくれるリスナーは一定を保つことが出来ます。そこで、その配信のコンセプトをリスナーへわかりやすく伝える必要があります。

例えば、自分のカテゴリー(イケカテ・カワカテ・静かな声・楽しい声・歌配信など…)を、あらかじめ決めておくことです。一番、わかりやすいコンセプトは「この配信は今、何をやっているのだろう?」と一秒でリスナーへ分からせることです。

確かに、どんなことをトークしているか分かりやすい配信に行くかも!

企画配信(朗読会・シチュエーションボイス企画・コラボ企画など…)がコンセプトを伝える&自分と自分の仲の良い配信者の広報になると思います。

声で収益を出すのは簡単です。"音声配信アプリを選ぶ事"と"配信の仕方を知る"ことを配信を始める序盤から意識すればいいのです。まとめると…

①配信アプリの年齢層を知っておく為にリスナーとして一か月間は、その配信アプリで他の配信者・リスナーを観察することです。


②配信アプリで活動する前に、配信をするためのコンセプトを作り上げておくことです。

…以上から分かるように、配信をする前"配信アプリ"をインストールしたタイミングから「声で仕事をする。」つまり「趣味の声を使った配信アプリで収益を挙げる。」ことの準備があることがお判りいただけたでしょうか?

配信を開始するボタンを押した、そのタイミングからアナタは配信者です。デバイスの向こう側に自分と同じように人間が居て、その方(リスナー)を楽しませる努力が収益化に直結します。そして、最後に、一か月という短くも長い観察期間を経て、コンセプトを持って配信に望んだアナタという配信者には価値が生まれます。せっかっく積み上げたその価値を長い期間存続することも安定したリスナー数と収益を生み出すでしょう。

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