Podcast181 学生でも買える!コスパ重視のコンデンサーマイク

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Podcast181 学生でも買える!コスパ重視のコンデンサーマイク
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Seichanのポッドキャスト・コーナー「ポッドキャスト収録できるカフェ」が出来るまで。

ポッドキャストや音声配信を数多く、行ってきたからこそわかることがあります。例えば、配信の仕方だったり、ポッドキャストの収録のテーマの決め方だったり、配信の盛り上げ方だったり、ポッドキャストの編集の仕方だったり…。そんな経験を積み重ねていったタイミングで発見したテーマを今回はご紹介します。「結局、ポッドキャストを配信するマイクは何が良いの??!」っという質問と応えです。

ポッドキャストを収録する時のマイクって、どれを選んだらいいのだろう?

マイクと一口に言っても、数多あるものです。このような疑問に配信者の方がぶつかるのも無理はないでしょう。僕も、その一人です。配信やポッドキャストを始めた当初は、どのマイクを購入したらいいのか全く分からず、購入したは代え、購入しては試しを繰り返して、マイクを複数持っている状態に陥ってしまいました…。ここで、やっておけばよかったことは、

①他の配信者に「どんなマイクを使っているか?」と配信環境を聞くこと。

②自分の配信環境に合わせたマイクことについて、しっかりとネットを利用すること。

…以上です。自分の配信環境に合ったマイク選びをすることで、不要な購入金額を避けることが出来たのではないかと考えます。塵も積もれば山となる…マイクについて調べもせずにインスピレーションで購入してしまった僕は、既に高額なマイクを複数所持することで、マイクへ投資できる金額が最小のものになってしまいました…。

要らないマイク、めっちゃ買っちゃった…。

インスピレーションで買うから…。

このポッドキャスト・ブログを閲覧している配信者さん達には、こんなお金を無駄にする気持ちにはなってもらいたくは無いものです。そこで、今回は、配信者である僕なりのマイクの選び方をご紹介します。

■学生でも買える!コスパ重視の高品質マイク

配信を始めた当初、マイクにどのくらいお金を出したらいいのか、僕は全く分かりませんでした。他人の配信やポッドキャストは高音質で綺麗で繊細で…「きっと良い配信機材を使っているに違いない…。」と決めつけで、他の配信者の言葉を無視して出来るだけ低価格で高音質なマイクを探していました。それでも、実際に配信でマイクを利用している配信者の言葉を無視したために、マイクを買っては代えを繰り返した過ちが過去にありました…。

そんな中でも唯一、低価格で高音質なマイクにも出会うことが出来ました。それが『Zeal sound コンデンサーマイク』です。最も低価格で、低価格帯のマイクの中で高音質、そしてLive配信とポッドキャスト収録をするために簡単に携帯(iPhoneなど)やパソコンに接続することができる優れもの。しかも、マイクへ吹き込んだ声を自分へ送り返すことも可能(自分の声を聴きながら配信が出来る。)だし、イヤホン端子があれば(パソコンや他のデバイス)、そこからBGMを流しながら配信も出来ます。また、エコー機能も付いている優れものです。


学生さんでも購入可能な金額のマイクで、しかも高機能・高音質のマイクに出会えました。YAMAHA AG03の様な機材に繋がなくても、この一台でLive配信・ポッドキャスト収録が完了するのは嬉しいことです。

■マイクを買うなら、絶対コレ!

様々なマイクを買っては代え、買っては代えを繰り返した僕がたどり着いたマイクはコレ!コンデンサーマイク MPM 1000です。


結局は自分自身の配信環境によって、マイクの選び方は変わるものです。僕は音声配信(Live配信)をしたり、ポッドキャストを収録したり、様々な発信の仕方をしていたので、携帯(iPhone)に接続してノイズが発生しないことを念頭にマイクを買いました。低価格帯のマイク、高価格帯のマイク、様々ありますがある程度、配信に慣れてきた配信者にはこのマイクがおススメです。このマイクは低価格で高品質が売り。機材投資は抑えめで、高品質な発信をしたい僕にピッタリでした!

価格帯、配信環境…すべてに合ったマイクが欲しいなぁ(n回目)

結局、『YAMAHA AG03』のセットに付いてくるマイクが、今一番重宝しているよね。

そして、『コンデンサーマイク MPM 1000』は大体、『YAMAHA AG03』というLive配信・ポッドキャスト発信を円滑にしてくれる機材のセットとして購入できます。『YAMAHA AG03』はLive配信中に声にエフェクトを加えたり、楽器を弾きながらトーク出来たりする機材です。実は他の配信者さんから、Live配信とポッドキャスト収録をするなら…とおススメされたのが『YAMAHA AG03』だったんです。


結論は、マイクと接続する機材(iPhoneやYAMAHA AG03、ケーブルなど)との相互性を考えたマイク選びが重要でした。そして、付け加えるなら、自分に合った価格帯でマイクを選ぶこと。僕は『コンデンサーマイク MPM 1000』をYAMAHA AG03のセットと共に購入することで価格を抑えたマイク選びが可能でした。

マイクは、配信の環境と価格を考えてマイクを購入することが最も効率の良いお買い物の仕方です。ちなみに僕はLive配信、ポッドキャスト収録を行うので、他の機材(YAMAHA AG03など)と合わせたマイクの購入の方法を選びました。皆さんの配信環境は、どんな環境でしょうか?そして、マイクにはいくら投資しても良いのでしょうか?

こんな風に配信について考えている時間も含め、自分の考えや、やりたい事を世界中に発信する時間は楽しいものですね!

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