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audio-technica AT2020レビュー

【audio-technica AT2020レビュー】配信・宅録の定番マイク|音質・特徴・使い方を徹底解説

■audio-technica AT2020とは

audio-technica AT2020 コンデンサーマイク

AT2020は、audio-technicaが展開する
エントリー〜中級者向けのコンデンサーマイクです。

2006年の発売以来、
世界中で200万本以上販売されているロングセラーモデルで、
配信・宅録・ポッドキャストなど幅広い用途で支持されています。 (Audio-Technica)

■特徴① 圧倒的コストパフォーマンス

AT2020の最大の魅力は、

👉 価格と音質のバランスの良さ

です。

プロ向けマイクのエントリーモデルでありながら、

・クリアな中高域
・十分な解像度
・扱いやすい音質

を実現しています。 (サウンドハウス)

実際、海外レビューでも
「コスパ最強クラスのマイク」として評価されており、
初めての1本として選ばれることが非常に多いモデルです。 (MusicRadar)

■特徴② 配信・宅録に最適な設計

AT2020は

・単一指向性(カーディオイド)
・サイドアドレス型

のコンデンサーマイクです。

👉 正面の音だけをしっかり拾い
👉 周囲のノイズを抑える

という設計になっており、

配信・ポッドキャスト・ナレーションなど
“声を届ける用途”に非常に向いています。 (Audio-Technica)

■特徴③ 広いダイナミックレンジ

スペック面でも優秀で、

・周波数特性:20Hz〜20kHz
・最大音圧:144dB

と、

小さな声から大きな声まで
しっかり収録できる性能を持っています。 (サウンドハウス)

これにより、

✔ ささやき声
✔ 歌ってみた
✔ 楽器録音

など、幅広い用途に対応できます。

■音質レビュー(実際の使用感)

AT2020の音は、ひと言でいうと

👉 素直でクセが少ない音

です。

◎良い点

・中高域が明瞭で声が抜ける
・加工(EQ・コンプ)がしやすい
・配信でも聞きやすい音になる

△気になる点

・低音はやや軽め
・環境音を拾いやすい

コンデンサーマイク全般に言えることですが、
環境が整っていないと

👉「生活音も全部拾う」

ので注意が必要です。

■使用に必要な機材

AT2020はUSBマイクではなく、

👉 XLR接続のマイク

です。

そのため使用するには

・オーディオインターフェイス
・XLRケーブル
・ファンタム電源(48V)

が必要になります。 (弾き語りすとLABO)

代表的な組み合わせとしては

👉 YAMAHA AG03 / AG06

などがよく使われています。

■メリット・デメリット

◎メリット

・コスパ最強クラス
・音質が素直で扱いやすい
・配信・宅録・楽器すべて対応
・長く使える定番モデル

△デメリット

・オーディオインターフェイス必須
・防音環境が重要
・低音の厚みは控えめ

■どんな人におすすめ?

AT2020はこんな人におすすめです👇

✔ 初めてコンデンサーマイクを使う
✔ 音声配信・ポッドキャストを始めたい
✔ YouTubeや歌ってみたをやりたい
✔ コスパ重視で良い音を出したい

逆に

✔ 手軽さ重視(USB接続)
✔ 防音環境が整っていない

という場合は、別モデルも検討した方が良いです。

■せいちゃん的結論

AT2020は、

👉「ちゃんと音を作りたい人の入口」

です。

USBマイクは確かに楽ですが、

・音作りの自由度
・表現の幅

という意味では、
XLRマイクの方が圧倒的に強い。

その最初の一歩として、

AT2020は非常にバランスの良い選択です。

■まとめ

AT2020は

・コスパ最強
・配信・宅録に最適
・初心者〜中級者まで対応

という

👉 “定番中の定番マイク”

です。

これから音声配信や録音を始める人にとって、
間違いのない1本と言えるでしょう。

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seichan

Spoon配信者。雑談配信をしています。 このサイト『Fullcity Lab|音声配信を言語化する場所』は音声配信に役立つ知識と考えをご提供いたします。

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