065 10万円で自分を満たすには?お金の使い方は"こう"する。「買い物をしたい。」

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065 10万円で自分を満たすには?お金の使い方は"こう"する。「買い物をしたい。」
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ようやく「遊べるお金」を貯めたSeichanです。『遊ぶ』と言っても"どう"遊ぶのでしょうか?お金の使い方が下手くそな自分。ある人は「お酒を飲みに行く」とか「お洋服を買いに買い物へ」とか、それぞれ考えられます。ちなみに僕はファッションが好きなので、洋服を購入しに街へ繰り出します。端から端まで欲しい服を買っていく訳ではない自分ですが、購入しようと思った服を、タンスにある服のレパートリーに合わせることを考えながら厳選して購入することに『楽しさ』や『幸せ』を感じます。厳選した服はとても輝いていて、自分の一部になる瞬間はまさに至福(私服だけに…)です。しかし、そこで気づいたことがあります。

「厳選することに制限感を感じる」と…

…そんな制限された様な気分を感じ始めたのは、服を自分のお小遣いで買い始めた学生時代の事でした。「厳選して買った服には確かに特別感がある」けれど「厳選しないで、ビビッとくる運命的な服を着てみたい!」という制限感による閉塞感を取り除きたいという気分になってきました。

『厳選している』理由、タンスにある服のレパートリーに合わせる理由には、隠された制限が二つあります。それが…

  1. お金の問題
  2. 「着こなせるか」という疑問

この二つの制限が、服を厳選して購入することの閉塞感に繋がっている様な気になります。この二つの制限感と閉塞感を自分の買い物という『遊び』『楽しさ』『幸せ』から取り除きたい。そんな想いでnote記事を書きます。

「買い物をしたい。」

「買い物をしたい。」

①お金の問題

遊べるお金は有限です。この有限なはずのお金を駆使して買い物を実行しているのです。有限なお金、例えば10万円を使ってお買い物をする、服を買う時、どうしても安い『厳選されたモノ』を選んでしまう自分が居ます。つまり、自分の『厳選されたモノ』というのは『安いモノ』である制限が掛かっていました。

しかし、ここで『安いモノ』で服を厳選したことで裏目に出たことがあります。それが…

  • 安い服だからすぐに壊れる
  • 流行に左右されてしまいがちな服を買っていた
  • 自分の年齢に合わなかった

…など、「安物買いの銭失い」とはまさにこのこと。厳選したモノを買ったと満足したように自分に言い聞かせていただけで、結局は高いモノより、安いモノを手に取って購入していたことになりました。

「安物買いの銭失い」とならない買い物の仕方は多岐に渡ると思いますが、僕の様に安いモノへの満足感と制限感を併せ持った人には、例えば10万円という金額の中で1万円のモノを10個購入するのではなく、思い切って10万円のモノを1つ購入した方がいいのではないでしょうか。

安物を毎年購入して、毎年破棄する手間を考えれば、高いモノを購入して一生使える工夫をすることで購入の手間の問題を無くせるし、環境にも配慮した生き方にも繋がります。なにより、制限感や閉塞感なく本当に満足した買い物を楽しめることができると思っています。


②「着こなせるか」という疑問

安物の代表としてファストファッションが思い浮かびます。僕もよく飛びついて購入していました。毎年の様に購入して、毎年破棄する服は確かに流行には追いつける材料にはなります。流行というワードには誰しもが食いつきたくなる魅力があります。しかし、毎年、毎月の様に流行は切り替わります。このすぐに切り替わる流行に果たして現在28歳の自分が追い付けるのでしょうか。また、追いつく必要はあるのでしょうか。着こなす必要があるのでしょうか。

流行に流されるよりも、そして『流行』というワードだけに捉われた制限感から解放されて、「センスがいい」とか「お洒落である」というキーワードに満足感を得たいものです。

「着こなせるか」という流行への関心は逆に「センス」「お洒落」というキーワードには程遠い様な気にもなりました。それでも服に無頓着である訳ではない自分。28歳という今日、僕は「センス」や「お洒落」というテーマを追い求めたいと思います。流行に左右されない、自分らしさの探求でもあります。

流行に流された、みんなで同じテーマのモノを着こなすことより、自分のテーマで着こなすモノこそ、制限感や閉塞感が感じないのではないかと思っています。

■まとめ

普段、何気なく楽しさを感じていた服を買うという『買い物』に、思えば制限感や閉塞感の様なものを感じていました。その正体は「お金の問題」や「着こなせるか」という疑問でした。「お金の問題」に至っては、10万円で1万円のモノを10個買うということをせず、10万円で10万円のモノを1個買うという方法をとり、「着こなせるか」という疑問には流行を追わず、自分のテーマに沿ったモノを選ぶという答えに今回のnote記事でたどり着きました。

みんなで同じものを買おうというテーマより、自分個人のテーマに沿った『自分らしい生き方』を、服を買うという『買い物』から見出す結果になりました。


参考リンク・文献


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こんにちは!僕のポッドキャストの使い方は自分の「○○したい」を表現する場所として使っています。

「やってみたい」という考えは、誰しもが持っている欲求だと思っています。それでも大体は挫折したり、時間が無くて諦めたり、様々な障害が自分の欲求を遮ります。

僕には挫折した「やってみたい」がたくさんありました。「あの時、こんなことをやり遂げればよかった」なんて思い出は数知れないのです。

「やってみたい」は言わば「夢」や「目標」です。そうです。数知れないくらいの「夢」や「目標」を声にも出せずに諦めてきた人生でした。

「夢」や「目標」になるはずの「○○したい」という「アイデア」を表現していくという「目標」を持っています。

これからは、そんな「夢」や「目標」を声に出す事を、とりあえずの「目標」にしたい。そこでFullcity ポッドキャストで自分の考えている「夢」や「目標」を表現していきたいと思っています。

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ポッドキャストの名前は「Fullcity ポッドキャスト」です。Fullcity(中深煎り)の様に深くて香り高いトークを繰り広げる舞台は当サイトとSpotifyApplePodcastです。

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